■2009年4月25日■
オランウータンと熱帯雨林の会(MOF) 第3回講演会 のお知らせ

テーマ:生物多様性と熱帯雨林

生物多様性という言葉に、皆様はどのような印象をお持ちですか? 生物多様性をキーワードに、世界が注目する国際会議(生物多様性条約第10回締約国会議)が、来年10月に名古屋で開催されます。

そこで今回は、当会のテーマであるオランウータンと熱帯雨林を通して、生物多様性を巡る問題の本質に迫りたいと思います。オランウータン自体は一つの生物種に過ぎませんが、その棲みかである熱帯雨林はまさに生物の宝庫。オランウータンに代表される熱帯雨林の豊かさと、その保全の意味を考えます。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

日時:4月25日(土)14:00〜16:00
場所:東京大学生産技術研究所 D棟 大セミナー室(Dw-601)
東京都目黒区駒場4丁目6番1号 地下鉄千代田線・小田急線代々木上原駅下車, 約900m 小田急線東北沢駅下車, 約500m 京王井の頭線駒場東大前駅下車, 約700m 京王井の頭線池の上駅下車, 約600m
定員: 100名 (参加希望者はmof.orangutan@gmail.comまでお申込みください)

※東京大学生産技術研究所 公式サイトの地図キャンパスマップをご参照ください。
 

ご案内チラシ(PDFファイル)ダウンロード
※PDFファイルの閲覧にはアドビリーダー(無償配布ソフト)が必要です。

 

 ■2008年9月20日■
オランウータンと熱帯雨林の会(MOF) 第2回講演会
 〜終了〜
                                   
講演会当日のリポートはこちら►►► 

 

■2008年6月14日■
オランウータンと熱帯雨林の会(MOF) 設立記念講演会
 〜終了〜

 テーマ:オランウータンと熱帯雨林を残すためには
 (於:東京大学生産技術研究所)
 詳しくは コチラ

 6月14日、盛会のうちに終了いたしました。

当日は、「宇宙船地球号」(2003年取材・テレビ朝日系)で放映された、オランウータンの保護のためのリハビリ事業とその問題点、そうした現状を打開するためにはどうしたらよいかを訴える鈴木博士の取り組みをビデオで紹介。MOF設立までの経緯を報告し、今後の活動の概略が話されました。

いま何をやらなくてはいけないか。「一度捕らえられたオランウータンを野生化の訓練をして森に戻しても、大半が生きていけない。自然の森をどう残していくかを考えなくてはならない」と、現地で活動に取り組む鈴木博士自らが、熱帯雨林の保全の重要性、国際的理解の必要性を語ってくださいました。

参加者からはたくさんのご感想を寄せていただきましたが、なかでも現地での事情があまりにも日本に伝えられていないという現状に対する驚きの声が多く、今後ともこうした講演会を通して、私たちの環境を取り巻く問題を伝えていきたいと思います。

感想:
「熱帯雨林の状況についての正確な情報が非常に少なく、大変興味深かった。これまでこういった問題点はメディアでも伝えられてこなかった。今後ともこのような情報を発信してほしい。」


 
 講演会の様子は下記のサイトが掲載してくださっています。
   産経新聞 6月21日朝刊
   科学技術振興機構 SciencePortal

 

 

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